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思うがままに・・・

管理人が思うがままに、書き綴るブログ

盲導犬の受け入れ拒否 宮城県で後絶たず

盲導犬を同伴した障害者の受け入れを、飲食店や公共施設、交通機関が拒むケースが宮城県内で後を絶たないそうです。盲導犬の受け入れは2002年施行の身体障害者補助犬法で義務付けられ、今年4月には障害者差別解消法も施行されたが、抜本的な解決には至っていない模様。

拒否したのは飲食店がほぼ半分で、他にはホテル、医療機関、タクシー、スポーツ施設、神社と多岐にわたり、職業訓練校や自治体庁舎の食堂といった公の施設でもあった受け入れ拒否があったようです。ネット上の意見では受け入れ拒否=悪みたいな意見が大半です。

 

盲導犬を同伴した障害者の受け入れを拒否するべきではないとは思いますが、受け入れ拒否=悪みたいな意見には違和感があります。公の施設での拒否はしてはいけないのはわかりますが、民間、主に個人で営んでいる飲食店なんかは店主の意向で良いのではないでしょうか。店主がどのような店にしたいのか色々考えもあるわけです。その店主の意向にそぐわない客は拒否しても良いのでは?これは障害者だけに限らず一般人にも言えることで、酔っ払いや子供など色々お店の雰囲気をぶち壊す客はいるもんです。障害者が迷惑な存在というわけではありませんが、対応にはそれなりに手間がかかるわけですし、他の客の理解もなかなか得られないというのが現状なわけで、受け入れられない場合が多いのではないのでしょうか。

色々と理由があるにもかかわらず受け入れを拒否すれば、世の中はすぐに差別と騒ぎ立てる。これっておかしくないですかね?

個人の店は自己責任で店を経営しているわけですから、あくまでその店主の自由だと思うんです。何も責任を負わない周りがとやかく言う事ではないかと。

客も気に入らなければその店を利用しなければ良いだけですからね。

そして障害者至上主義というか障害者だから何でも許されるというような雰囲気こそが差別なのではないかと思います。