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思うがままに・・・

管理人が思うがままに、書き綴るブログ

2016年 今年の新語大賞は、「ほぼほぼ」 に決定

国内

辞書出版の三省堂は12月5日、「今年の新語 2016」を発表しました。大賞は「ほぼほぼ」に決定。

「ほぼほぼ」とは「ほぼ」(全部あるいは完全にではないが、それに近い状態であるさま。だいたい。おおよそ。)を強めて言う表現。完全ではないが大体そうだと言える様子を意味する語。

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なんかさぁ、2回繰り返さなくても「ほぼ」でいいんじゃね?と思うのは私だけですかね?

 

ちなみに2位以下はこのようになっています。

2位 エモい
① 助平(スケベ)な人を意味する『エロ(又はエロい)』と気持ち悪いという意味の俗語『キモい』の合成語で、気持ち悪いほどエロい、気持ち悪いエロといった感じでエロいが強調された言葉。

②感情・感動といった意味の英語“emotion(エモーション)”を略したものに形容詞化する接尾語『い』をつけたもので、なんとなく寂しい気持ちや悲しい気持ちを表すコギャル語。エモいは当初こちらの意味で使われ始めたが、現在こちらの意味での使用は少ない。

 
3位 ゲスい
卑しいことや心が卑しい人、身分が低い人を意味する「げす(下種・下衆・下司と表記する)」に形容詞化する接尾辞「い」をつけたもので、「卑しい」「下劣な」といった意味で使われる

 

4位 レガシー

①遺産。先人の遺物。

②時代遅れのもの。

 

5位 ヘイト
憎むこと。反感を抱くこと。憎悪。


6位 スカーチョ

ガウチョパンツの裾や脚部分のわたり幅をさらに広げ、スカートのようなシルエットにした七部丈のパンツのこと。スカーチョは「スカート」と「ガウチョパンツ」を組み合わせた造語。ゆったりしているので履き心地がよく、ウエストが細く見えるなど、体型をカバーしやすいのが特徴。

 

7位 VR

Virtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)の略称。コンピューターによって作られた仮想的な世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術。

 

8位 食レポ

食べ物の味を映像や音声、または文章などで伝えるレポートのこと。


9位 エゴサ

エゴサーチの略。インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為。


10位 パリピ

パーティーピープル(party people)の略。 パーティー、クラブ、派手なイベントなどを好むノリよく楽しむ人。 パーティーを流ちょうな英語で発音すると「パーリー」に聞こえることから、「パーリーピーポー」になり、それを略して「パリピ」となるわけです。

 

皆さんは全ての言葉の意味がわかりましたか?私は「スカーチョ」と「エゴサ」は初めて聞いたかな。

知らない人への挨拶は危険?

国内

神戸市のマンションで、小学生の保護者が、「知らない人に挨拶されたら逃げるように教えているので、あいさつしないように決めて」と提案し、マンション内のあいさつが禁止になったという地元紙への投書がネット上で賛否を呼んでいます。

 

挨拶は社会性を身につける第一歩であり防犯の面でも役に立ちと思うんだけど、今の時代は違うんですかね。学校でも知らない人に挨拶をしてはいけないと教えているところもあるようだし、挨拶で声をかけただけで不審者扱いされる世の中って寂しい気がします。

知らない人に挨拶をしてはいけないと教えられている小学生がどのような大人になるのかはわかりませんが、今現在大人と言われる人たちは、自身を守るために、子供には挨拶しない、関わらない方が良いのかもしれませんね。極端なことを言えば、子供が迷子か何かで困って泣いていても助けないで放っておかなければいけないわけです。

こういう親というのは、挨拶をしてはいけないと教えながら、自分の子供が迷子の場合、なぜ助けてくれなかったのと怒り、助ける為に声をかけたら不審者と通報するような身勝手な人のような気がします。

将来、知らない人に挨拶されたら逃げるように教えられている子供が増えたら、人と人との繋がりが希薄になり誰も助けてくれない寂しい世の中になりそうです。

声をかけられ何かしらの犯罪に巻き込まれる子供もいるわけですから、おかしな人から子供を守りたいという気持ちもわかります。わかりますが、禁止という簡単な方法で教育を放棄しているようで、なんかモヤモヤするのは私だけですかね?

 

ゲノム編集 外来種ブルーギル根絶プロジェクト

国内

水産研究・教育機構や三重大のグループが、ゲノム編集という新技術を使って不妊にした外来魚、ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるというプロジェクトを進めているそうです。

これは、外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画とのこと。

※ゲノム編集とは部位特異的なヌクレアーゼ(核酸分解酵素の総称)を利用して、思い通りに標的遺伝子を改変する技術のことです。

 

ゲノム編集によって卵を作るために必要な遺伝子を壊し、雌が不妊化する遺伝子変異を持つ雄を大量に繰り返し放流する方法で、この遺伝子変異を持つ雄と野生の雌が交配して生まれた雌は卵を産めず、最後の1匹まで駆除できると期待されているそうです。

 

 全国的に問題になっている外来種。絶滅させることに対して異論はないが、人間とはほとほと勝手な生き物だなと。

人が勝手に連れ込んで、気に入らなくなったら遺伝子操作で絶滅させる。今回はブルーギルに対して行われるようですが、いずれは様々な外来種に用いられるようになることでしょう。

そもそも、問題が起こってから対処するのではなく、今、ペットショップでは様々な外来種が売られているわけで、まず外来種を持ち込まないようにしないといけないのではないでしょうか。

危険なカミツキガメ、アライグマ、アリゲーターガーなども飼い主が飼えなくなり野に放したことが原因なわけです。勝手に海を渡って日本にやってきたわけではありません。

飼い主のモラルうんぬんの問題かもしれませんが、野に放したり、逃がしたりする人がいるのが事実としてあるわけです。飼い主に任せるのではなく、飼えないようにする方が今後起こりうる問題も防げるのでは。

乱暴な考えではあるかもしれませんが、珍しい生き物は動物園や水族館で見ればいいわけで、まともに飼育できない人たちの手元に置くものではないかと思います。

盲導犬の受け入れ拒否 宮城県で後絶たず

国内

盲導犬を同伴した障害者の受け入れを、飲食店や公共施設、交通機関が拒むケースが宮城県内で後を絶たないそうです。盲導犬の受け入れは2002年施行の身体障害者補助犬法で義務付けられ、今年4月には障害者差別解消法も施行されたが、抜本的な解決には至っていない模様。

拒否したのは飲食店がほぼ半分で、他にはホテル、医療機関、タクシー、スポーツ施設、神社と多岐にわたり、職業訓練校や自治体庁舎の食堂といった公の施設でもあった受け入れ拒否があったようです。ネット上の意見では受け入れ拒否=悪みたいな意見が大半です。

 

盲導犬を同伴した障害者の受け入れを拒否するべきではないとは思いますが、受け入れ拒否=悪みたいな意見には違和感があります。公の施設での拒否はしてはいけないのはわかりますが、民間、主に個人で営んでいる飲食店なんかは店主の意向で良いのではないでしょうか。店主がどのような店にしたいのか色々考えもあるわけです。その店主の意向にそぐわない客は拒否しても良いのでは?これは障害者だけに限らず一般人にも言えることで、酔っ払いや子供など色々お店の雰囲気をぶち壊す客はいるもんです。障害者が迷惑な存在というわけではありませんが、対応にはそれなりに手間がかかるわけですし、他の客の理解もなかなか得られないというのが現状なわけで、受け入れられない場合が多いのではないのでしょうか。

色々と理由があるにもかかわらず受け入れを拒否すれば、世の中はすぐに差別と騒ぎ立てる。これっておかしくないですかね?

個人の店は自己責任で店を経営しているわけですから、あくまでその店主の自由だと思うんです。何も責任を負わない周りがとやかく言う事ではないかと。

客も気に入らなければその店を利用しなければ良いだけですからね。

そして障害者至上主義というか障害者だから何でも許されるというような雰囲気こそが差別なのではないかと思います。

都立学校、プール飛び込み原則禁止に

国内

都立高校で7月、飛び込んだ男子生徒が首を骨折する重傷を負ったことを受けての措置として、東京都教育委員会は24日、都立学校の水泳の授業でプールへの飛び込み指導を原則禁じる方針を決めました。

 

2017年度から始めるそうですが、何でもかんでも禁止禁止禁止。

事故が起きないよう対策を考え実行するより禁止にした方が楽だもんね。

問題が起こると世間からすぐ叩かれるので問題が起きないように禁止にするのでしょうが、職務怠慢と言ってもよいかと思います。

学校って何のためにあるんでしょうね?禁止以外の措置が取れないような学校なんて必要なんですかね?

そのうち、学校に行かなきゃ、いじめの問題も大きくならないだろうし、学力、協調性の低下は確実でしょうが、ビデオ学習とかネット学習になり、自己責任ということで、そのうち学校自体がなくなったりしてね。

なんか日本の教育ってどんどん悪い方向に進んでいる気がしますわ。

わいせつ行為行 川口市の男性高校教諭が懲戒免職

国内

川口市立川口総合高校の54歳の男性教諭が、一昨年8月に勤務する高校の女子生徒や生徒の保護者にわいせつ行為をしたとして、埼懲戒免職処分となりました。

この男性教諭は、顧問を務めていた部活動の当時2年生だった女子生徒の胸に頭を押しつけたり、部活動の保護者の懇親会で生徒の母親に無理矢理キスをするなどしていたそうです。そして去年8月に強制わいせつの疑いで逮捕され、11月4日にさいたま地裁で懲役2年6か月の実刑判決が下されています。

 

この男性教諭は生徒だけでなく保護者にもわいせつ行為をしていたとは・・・。理性というものが存在していないようで、教師としてだけでなく人としても失格。54歳、当時は52歳なのかな。その年齢になって初めての犯行というわけではないでしょうから、他にも被害にあっている生徒は多数いることでしょう。

教師は聖職者と呼ばれ昔は保護者から信頼される存在だったのに、今では教師の威厳なんてものは皆無の時代。教師を敬うという保護者も少なくなっています。こういう事件を起こす教師は一部ですが、教師全体への不信感が益々高まります。なぜ教師になったのか、なりたかったのか初心に帰ってもう一度考えてもらいたいものです。

採用面接中に社長の財布を盗んだ疑無職の男を逮捕

国内

メンテナンス会社で採用面接を受けた24歳無職の男が、社長が所要で部屋の外に数回出た間、置いてあった社長のかばんの中から現金5万円などが入った財布を盗んだとのこと。面接は社長と2人で行われていたそうです。

盗んだ男は就職しようと本当に思っていたとのことで、履歴書にも実際の住所が書かれていたそうです。

 

なんだかなぁ~、という事件で不謹慎ですが、ちょっと笑えました。

この捕まった男はほんまもんのアホ。こんな人がいるんだね。感情を抑えられず短絡的で、とても24歳とは思えられない行動です。まぁ、こんなんだから無職なのかもしれませんし、社長さんもこんな人を雇わずに済んで良かったと思いますわ。